アクシスZ、事故で廃車になりました

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アクシスZとの思い出

配達中に事故に遭い、アクシスZが廃車になってしまいました。

幸い、大怪我に至るような事故ではなかったのですが、頚椎および腰椎捻挫で整形外科通いに。
状況を簡潔にまとめると以下の通りです。

  1. 赤信号で停止中に後方から普通乗用車で追突された
  2. 私には一切過失がなかったため、過失割合は10:0
  3. 物損被害については解決済みで、慰謝料等については未解決
  4. 新しい車両は納車済み

事故の顛末である1~3については、すべてが解決されてから語っていきたいと思います。

うば子

追突してきたドライバーは当初「私は悪くない」的なことを言ってたみたいね

今回の記事のメインは、新しく納車された配達車両についての紹介となります。YouTubeにも動画をアップロードしていますので、記事とあわせてご視聴いただければ幸いです⏬️

目次

トリシティ125(SE82J)納車

アクシスZをレッカーしてもらったバイク屋さんから猛プッシュされて購入を決めたのが、ヤマハのトリシティ125(SE82J)です。

トリシティ125のメーター表示

年式は2014年で、初代トリシティ125となります。
走行距離は購入時でおよそ200km程度であったので、店主いわく「ほぼ新車」という言葉には偽りはないと思いたいところですが・・・。


おそらく長期在庫となっていたトリシティ125で間違いないでしょう。

店頭に展示してあるトリシティ125のイメージ図

次の配達バイクを早々に手配しないと収入が確保できません。店主の熱烈な薦めもあり、保険金プラス一日の稼働報酬程度で手に入るということで現車を確認せずに購入を決めました。

タイヤは前後とも当時のものが装着されていた

覚悟はしていましたが、装着されていたタイヤはすべて当時物でした。

トリシティ125の後輪タイヤの製造年
後輪の製造年は2014年の25週
トリシティ125の前輪タイヤの製造年
前輪の製造年は2014年の31週
うば子

まだ若かりしあの頃、、、じゃなくて早急にタイヤ交換しないと危ないわね

トリシティ125にスマホホルダーを取り付ける

フーデリ稼働するにあたり絶対に必要となるのがスマホホルダーです。
アクシスZのときにはワールドウォーク製のマルチガジェットマウントバーを取り付け、そこにスマホホルダーを装着していました⏬️

今回のトリシティ125には、カエディアと無名のメーカーの2つを取り付けます。

取り付け方法はいずれもミラーマウントで固定する方法をとるのですが、使用する部品はカエディアのスマホホルダーに付属していた未使用のミラーマウントバーを使用することに。

スマホホルダー本体は壊れるたびに買い替えますが、使わない付属品は捨てずに保管しておくと後々役に立つ場合があります。

カエディア製のミラーマウントバー
カエディアのスマホホルダーを購入すると付属してくるミラーマウントバー

捨てずにとっておいたカエディア製の部品
カエディアの付属品は品質が良いものなので捨てずに保管

今回取り付けるスマホホルダー。左下がカエディア製で右側が無名メーカーです。

スマホホルダー

右側のミラーマウントバーを取り付ける

STEP
右ミラー根本のゴムキャップを上げる
ミラー根本のゴムカバー
STEP
14ミリのスパナを使い、時計回りで右ミラーの固定ナットを緩める
14mmのスパナ

右側ミラーの固定ナットを時計回りに回して緩めます。

右側のミラーの固定ナットを緩めている様子

右側ミラーは逆ネジで固定されているため、ナットを緩める方向は時計回りであることに注意!

STEP
右ミラー本体を時計回りに回して取り外す

固定ナットが緩んだら、ミラー本体を時計回りに回し続けることで外すことができます。
外したミラーの固定ナットは、上から見た状態で時計回りに回してネジ山上部に寄せておきましょう。

ミラーの固定ナットをねじ山上部に寄せておく
STEP
カエディアのミラーマウントバーを右ミラーに共締めする

右ミラーをマウントバーの穴に通します。

ミラーをマウントバーの穴に通す

ミラーを反時計回りに回していきます。


ミラーが行き過ぎたところで止まったら、丁度良い位置まで戻しておきます。


マウントバーとミラーの位置を決めたら、ミラー固定ナットを反時計回りに回してミラーを固定します。

うば子

ミラーを外す前に写真で撮っておくと、前後の取り付け角度に迷わないで済むわね!


ゴムキャップを被せたらマウントバーの取り付けは完了です。

右のミラーマウントバーの取り付けが完了した様子

左側のミラーマウントバーを取り付ける

左側のミラーマウントバーの取り付けは、右側とほぼ同じ要領です。
ただし、大きく異なる点が一つだけあります。それは、ミラーの固定ナットが正ネジ(一般的なネジ)であることです。

うば子

反時計回りで緩めて、時計回りで締める
ナットの回す向きはいつも通りってことね

STEP
14ミリのスパナを使い、反時計回りで左ミラーの固定ナットを緩める
左側のミラーの固定ナットを緩めている様子
STEP
左ミラー本体を反時計回りに回して取り外す

固定ナットが緩んだら、ミラー本体を反時計回りに回し続けることで外すことができます。
外したミラーの固定ナットは、上から見た状態で反時計回りに回してネジ山上部に寄せておきましょう。

STEP
カエディアのミラーマウントバーを左ミラーに共締めする

右ミラーをマウントバーの穴に通します。

ミラーをマウントバーの穴に通す

ミラーを時計回りに回していき、ミラーが行き過ぎたところで止まったら、丁度良い位置まで戻しておきます。


マウントバーとミラーの位置を決めたら、ミラー固定ナットを時計回りに回してミラーを固定します。

スマホホルダー本体を取り付ける

マウントバーへのボールジョイントの取り付けには、4ミリの六角棒レンチを使用します。

六角棒レンチ

ボールジョイントの固定ネジに付いているワッシャーはなくさないように注意しましょう。

ネジに付いているワッシャー
STEP
ボールジョイントを六角棒レンチで固定する
六角棒レンチでボールジョイントを固定する

ボールジョイントに最初から装着されているゴムのスペーサーはそのままでOKでした。

ボールジョイントに装着されているゴムのスペーサー
STEP
スマホホルダー本体を取り付ける

スマホホルダー本体の裏側にあるジョイントナットを緩めておき、ボールジョイントにスマホホルダーを押し込みます。

スマホホルダー固定用のジョイントナット
うば子

ボールジョイントとの接続部分は
カエディアも無名のやつもほぼ同じなのね

STEP
スマホホルダーの角度が決まったら、ジョイントナットを手で固く締める
ジョイントナットを手で固く締める

左右のスマホホルダーを固定したら作業は完了となります。

スマホホルダー取り付け後の様子

スマホホルダーを左右のミラーに取り付けることができました⏬️

スマホホルダー取り付け後の様子

左側のスマホホルダーはスマホの四隅を押さえるパーツが大きいため、スマホの画面下を操作するときに指がかかって若干邪魔になります。
ただ、ホールド感はしっかりあるため個人的には許容範囲です。

スマホホルダー取り付け後の様子

カエディアのようにクイックホールドするタイプではないため片手でスマホを脱着できないですが、構造がシンプルなのでその分の耐久性に期待したいところです。

カエディア製ではないスマホホルダー

今回のまとめ

当ブログやYouTubeチャンネルでは、アクシスZのメンテナンスをメインにご紹介していたこともあり、普段はバイク屋さんとは縁遠いバイクライフを送っていました。

しかし、事故に遭ってからはいかに信頼のおけるバイク屋さんを見つけることが難しいかを痛感しました。その理由は以下の通り。

事故対応してくれるバイク店は非常に少なかった

まず、事故により自走不可になったアクシスZをレッカーしてくれるバイク店がなかなか見つかりませんでした。(事故現場から自宅までは手押しでなんとか辿り着きました)
Google検索で市内のバイク店に10件程度電話して、引き受けてくれたのは一件だけ。

自宅から一番近いYSPも断られました。(ここはリコール対応も過去に断られたことあり)
こちらの事情をほとんど聞くことなく理由は「忙しいから」とのこと。
電話内容としては以下のケースがほとんどでした。

  • 業務が忙しく、過去に購入・整備したお客さんのみ受け入れており、新規客はお断り
  • 開店休業のような状態で、電話に誰も出ない
  • 店主が不在で電話に出るのはいつもスタッフの方で、翌日以降の折り返し
うば子

そもそもバイク屋さんで修理断られたのが、うぷ主がDIYを始めたきっかけだったわね

地域にもよるかと思いますが、普段バイク屋さんにお世話になっていない私のような人間が、都合の良いときだけ面倒をみてもらおうとするとこうなります。

じつは、トリシティ125を購入したお店もほぼ開店休業のようなお店でした。店主はほぼ毎日出張しているようで、電話に出ることが一度もなかったです。

いざというときに対応してくれるバイク屋さんは見つけておいたほうが良いかも

困ったときにお世話になるお店を見つけておくのは大事だと思いました。
しかし一方で、オイル交換でさえ飛び込みで対応してくれなかったり(数週間後の予約とかある)、灯火類の交換でさえ断られるバイク屋さんが多いのも事実です。

このような現状で、関係性を保てるお店を選ぶのはとても難しいでしょう。
DIYでバイクのメンテナンスをしない人は、普段のオイル交換やタイヤ交換などに関しては、当日対応もしてくれる2りんかんやライコランドなどの量販店に行ったほうが早いですし。

フーデリ稼働でバイク屋さんとうまくお付き合いできている方は、ぜひコメント欄でそのコツを教えていただければ嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた次の記事または動画でお会いしましょう✋️

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